- 彩亡き花のテラリウム感想
- 2025/12/9

ほぼ備忘録です。
今回のコンセプトは月刊アフタヌーンだった。
個人的なポリシー→おにロリは結ばれるべきではない(ざっくり)
何故なら人とは変わる生き物だから。たとえば幼子が抱いていた親愛が恋愛に変わるとか、その逆とか。その他なんだっていいんだけど歳を重ねれば今までと同じことなんかできなくなる、その葛藤に苦しんで、年上と年下がそれぞれの価値観なりに正しくいようとする姿を見るのが好きだから…。
あとはおにの方がロリに救いを見出してる図がホンマにヘキなので彩テラの背景的にまさしくそれでサイコ~、だったな…。やりたいこと、全部盛り!終盤のPCの心情は終わり一直線だっただろうが、PLのボルテージは最高潮だった。
前半待機BGMは某ゲームで聞いたことあったんだけどこれに歌詞ついてたのは知らんかったから知れて良かった。沁みるぜ…。
シナリオ内一日目
世話係達に二日に一回定期報告(という名目の健診)させてるの、いや多すぎでしょ笑とか思ってたんだが真相を知りし今思えばただの過保護じゃないか…ぐぬぬ…。
ラビットさんにサシャの退所について盛大なネタバレをかましてしまう。このへんのやりとりいつもの光景だったのかな。話しやすくて良い上司って印象だった。まあ長(おさ)なのでPL目線怪しさは拭えないがコトナはからかいがいのある可愛い人くらいに思ってたかも。サシャにもホワイトにも全然真実を報告されない施設長に憐憫の眼差しを向けている…。ニーナが卒業することになるのは事前情報で知ってるけど同時にサシャも出て行くことにしてる、と早とちりしたPLがいたせいでサシャに申し訳ないことをしてしまった。
ここでちょっと話題にしたけど患者と外に出ることにした世話係についてラビットがどういう対応とってたのか謎なんだよな。真実を伝えてるのかな、本当に診ていたのは世話係だってさ。異動申請しただけで食事係のやってることバラすくらいだし!?カシアの外にいる獣(化物)、昔ここを去ろうとしたかもしれない、花を失った鉢の成れの果てだったら最悪すぎるな。
キモすぎるパウチ飯。これさえあればアンドロイドは起動し続けられるって勝手に思ってたけどこの有機機体のメカニズムがクリアした今でもあまり上手にイメージできていない。普段の食事は結局摂取しないとダメっぽい?6~8割くらい人間なら新陳代謝がある…のかなあ…?生理現象あるらしいからあるんだろうな。
サシャに外に出て行くことについてやたらとどういうつもりか詰めているが、環境を変えるに足る要因というものがどういうものか知りたい、という気持ちでRPしていた。サシャなのでなんも参考にならんくておもろい。このサシャ、ニーナと共に居たい気持ちとは別に友人のPCの幸福を祈って色々下準備してくれた後なのにひたすらその行為を踏みにじられるような問答ばかりさせられてて気の毒。すまん!事なかれ主義なんだ!
導入終わった後サシャニナで盛り上がってる上位存在達。こういうシナリオのNPC達は舞台装置として見るんじゃなくてやっぱそこに生きるPC達の世界の一部だって考えちゃう性質だからさ…愛しいんだよナ…。
一日目の穏やかなせいかつ…楽しかったな~。合流時に初めて両HOのキャラが並んでるとこ見たと思うんだけどホワイトさんの第一印象「ちっちゃ!!」だった。7歳の間違いじゃねえのか?!庇護欲がマシマシになった。内緒って諭されたのに嬉しかったことすぐ言っちゃうの純朴で可愛い。食事の区別も今思えば以下略。ただのエコヒイキちゃう?ニーナ達へのプレゼントの準備がてらNPC達への挨拶回りをするときくらいしかまともに会話できんやつばっかりなのであった。
工作室で贈り物を作りしおりをいただく。シナリオ概要的にこの施設を出ることが最終目標になるのだろうとは思ってはいても「これからもここで一緒に居る」という言葉が出てくる。5年以上続いてきた日常を信じて疑っていないので…。ホワイトさんからはしおりも貰って作品に使わせてくれた花も貰ってこれからは手紙も送り続けてくれるらしいけれどコトナからは何も残さなかったの徹底しているなぁ。贈り物についてはサシャニナが喜んでくれてコトナもご満悦。その日の夜のうちにピアス穴開けてもらって着けてたのかもしれない。妄想が捗る。
ニーナ「あなたには寝る必要が無いのだとしてもね」お前もどういうつもりやねん・・・・・・・・・・・・・・(困惑)(謎)サシャを誑かしたんですか?っていう怪訝がちょっとあったかも。人間じゃない事(この時点では世話係はアンドロイドである事)を知ってるなら尚更ね。
シナリオ内二日目
嫌な夢の後朝起きたら急展開すぎるしよお。どうでもいいけど30-50人患者が入院しているカシアの世話係がほぼ全員入れる医務室めっちゃでかくね?想定外の出来事に異常に弱いのでテンパりまくった結果お茶の報告をしておく世話係根性。
ニーナとサシャの顛末、全然伝えるわけにいきませんので二日目もつつがなく生活を終えるところでしたね。二人はもう出て行ったことにして患者達には何も負担かけずこれからの日常を過ごしてもらおうと、思ってた…思ってたんだよ!オイ!暗転を仕掛ける準備をしてたんならその時に脱走しなよ!なんで早まったんだよ!そりゃこんなとこに居られるかっっつー気持ちは分かりますけどね!でもこのやりたい放題カップルがいなかったらいつまでもこのシステム変わらなかったかもしれないし、もしくは暗転の時に同じようなことになっていただけかもしれないし、たらればの話をしてもしょうがない。6時を9時に間違えたのかもとかいう誤魔化し、明らかに怪しすぎてオモロイ。あとEDU4についてはシステムのルールに基づいた数値なのでどう頑張っても上げようがないのだった。
二日目に出てくるあらゆるニーナに関する情報全てがかなり様子がおかしくてずっとおもしれー女だった。それはそれとてホワイトさんがニーナについて言及する度に心臓がキュッとなっている。
停電、極化マリアの強襲、隔離棟、わけもわからんうちに異常空間になっちまったカシアの様変わりしてしまった様相がどうしようもなくて恐ろしかったな~そういえばこれはクトゥルフ神話TRPGでした。レイチェルの死に様めちゃくちゃ凄惨で悲しい…。初めての負荷判定で成功しているのは偉いすごく。周りの世話係が大変なことになってるからこのPOW*2が失敗したら豹変してしまうんかと思って隔離棟の部屋で別れて探索する時バリケードとか作らせてたんだけどなんか、結ばれてるらしいです。知らね~~~。肩代わりとか頼んでないからすな。毎度毎度一緒に居ない方が良い二人になるのなんでなんですかね…笑
ここで聞こえる鈴の音もしかしたらニーナのブレスレットに付いてる鈴じゃなくてテケリリの方かもしれん。ショゴショゴしてきた。DEX対抗なのにずっとDEX*5振っててすいませんまあどっちにしろ成功してはいなかった。
隔離棟、10歳の女児に見せるわけにはいかない所ばっかりでヤバイ!「上の空でニーナの名を呼び続けている」様子を見て、自分はこの子の傍に居るべきではないと考え始めているためニーナ生存の希望を頼りに探索している。キモパウチ飯マジで開けられそうになってヒヤヒヤした。開けるな…。知らなかったとはいえこれをほぼ毎日摂取しているので結局HO鉢は人間の肉を食ってるという、覆しようがない事実があり、終わりの感情。レトルト食品アンチみたいになってるコトナがちょっと面白い。食欲旺盛なホワイトさんの好奇心を遮るのは心苦しかった。後でサイロから滴る血を見るので察しが付くのかもしれないけど中身を見せずに済んでよかったね。負荷判定がかなり心身共におもて~ことになりそうな描写なので休憩したいねつって2階上がったらとんでもない光景なの笑っちゃうわろくに探索させずに駆け抜けてしまった。
戦闘は無傷で終わらせててすごいし与ダメボずっと最大値で全力すぎる。世話係根性は伊達じゃないかもしれない。落とし物の中に見覚えのある物がある→お前、サシャか!?ノータイムでお届けしちゃった、まだ確信はなかったけどまあだいたいそうだろうと思い…。受け取ってくれてサンキュ。もう落とすなよ。
ヴィセとの邂逅。会話のテンポ悪!www ヴィセの立ち絵見た感じが10代後半くらいだと思ってたけどシナリオには男性って書いてあってびっくりした。すぐ扉開けちゃダメって言われてるから…と言いつけを守ってくれてるホワイトさんに世話係冥利に尽きます。良い子に育ってくれた。でも私が傍に居る権利も価値ももう無いんですけど…。サシャの日記読んでも今欲しい情報(ミュラの芽を治そう!)出てこねえし。なんですか記憶って!?私たちアンドロイドなんじゃないんですか?何か大変なことを自分の為にやってくれているが唐突な新たな謎が出て来ててんや…わんや…。
シナリオ内三日目
「わたしも、やくにたてるかもしれないから…!」「ホワイトさん、が?」ひどすぎる 違う 違うんですよ 大丈夫?心配です!花の権能のこととか全く知らんからガチで何もさせるわけにはいかんと思っていますよ、コトナは…。
リーファンに話聞きに行くけどまともに話してくれなくて、お前も大人なら責任持てよ…という方向で刺したらなんか地雷踏んでた。「責任!?責任ですか!?」KPが出てて草。エンド後のリーファンってコトナのやろうとしてることに賛同してくれるんかなぁ。子供達への罪悪感があるなら手伝ってはくれるか。
本部棟。グレゴールのことなんにもしてあげられなくてえ…。あの不器用で温厚な男の血脈がシャッガイなのお終いすぎ♪だからネイジュって病弱だったのかな…。いやそんなこと言うと既に二名のおなごをおじゃんにさせてるやつがここに居ます。シナリオ的には別にあってもなくてもいいよ~んな設定のはずだが十分パーソナルな部分にクリティカルな設定すぎる。暗黒の祖先ってd100振って数字でかい程ヤバイ祖先ということになるんだけど無彩のアブホースひいてたのシナリオタイトルにもちょっとかかってる感じがして嬉しくはあったよ。それはそれとして邪悪度で言えばレベル10段階のうち8にあたるので二人くらい死んでるのは妥当ですね!!ハァ~~~~wwww
ていうかこのニーナの外傷はサシャを庇って出来た傷らしいけど脱出を試みようとしてたサシャはその時点ではまだ極化していないはずなのに取り押さえようとした三人の世話係達はナイフまで出すのあまりにも野蛮じゃないかよ おかげで血が流れることになったんだろうが~~~サシャニナが崩壊のトリガーになったのは否めないけどやりすぎの世話係達も悪いぞ!?なあマリア!!!(名指し)
「私はそうは思わないの。あなたは?」え?既に大後悔中なのでみなまでいうなよ。ニーナとサシャの恋愛関係とか、ニーナがホワイトさんの為に残した最期の言葉を彼女が全く理解できないというのがあまりにも悲しすぎるので性教育の部分を省いて二人の事をちょっと…授業…。いつか分かりたいと思う相手はその時に相応しいタイミングであなたの前に現れてくれるからいい人見つけてくれよな。
ミュラの芽を蔓延させた手段がシナリオ中一切明かされませんが、ラビットは時折外に出かけていたようだしHO花が家に戻る時には行方不明届が出されていることになっていたりするので本当に誘拐してきてる可能性は無きにしも非ずだな~。それか種子を風に乗せてばら撒いてたりとか…綿毛みたいに…。
「コトナさんと一緒にいられないの?」こ、この期に及んでそんな事言うのか!?驚愕してしまった。この時情報を咀嚼するのに必死だったのとミュラの芽の除去方法の方が知りたいのに自分に関する情報ばっかり出てくるからとにかく考えないようにしたくてめちゃくちゃ突き放した言い方になっちゃった。
この期に及んでなのはPLもなんですけどまだカシアが【花】の医療のためにあると思っているため【鉢】の存在意義について確認を取っている…。実際は逆なんだというのを理解する。
記憶が戻る。正気度はだいたい最大値減るのに発狂には至らないのは脳が理解を拒んでいるのが顕著に表れていて、よい。この時本当に「人間の記憶」って何…になっててどうすればいいのか分かんなかった。希望に縋ってカシアに来たのに現実はこんなことになってて、でもこうなる前までの自分はたしかに穏やかで幸福な毎日を過ごせていて、でもそれって【花】が邪気を請け負ってくれていたからで、え…?な~んも考えたくない。「人間になりたいな」と鬱屈した感情を抱えていたならまあたぶんろくでもない人生だっただろう、むしろ忘れていたほうがよかったくらいには…?
コトナとしての良いゴールが全く見当たらなくて思考が凝り固まって半ばぐだりそうなので保留にしておくことにする。絵本の感想は私じゃなくていつかきっと出会うあなたに相応しい誰かに伝えてくれ あなたの咳も熱も節々の痛みも全部私のせいだったんだから憎んでくれ〜(自暴自棄)
私のせいでこんな身体にさせてしまったっつーの、どっかで見たな。
人間に戻る気も無いし、怪物性を保ったまま花の側に居るのも迷惑かけるから嫌だし、かと言って完全機体になろうとも外の世界では生きていけない(メンテを受けられずにいつか来る停止を待つ)んだけど、どれが良いと思うのかなぁ
変わらないものでありたい 選びそうなことが今のままでいるかつ花には生きててほしいのでさようならして自分はどっか遠いところでバケモンになって誰かを襲う前に自害することなんだけどなんかもっとマシな答え出ないか?
↑当初考えてた終わらせ方未来無くて笑った エンドで言えばDか?
葉落としの錠剤が出てくるけど、同時摂取すべき物質がえげつなさすぎるのでそれ以外の方法を求めるべくラビットにずっとなんか無いんですか?って詰め寄っていました。無いもんは無いんだよ。【花】と【鉢】のシステムと、ホワイトに苗木の素養があったから、君は今ここにいるだろ?と事実を突きつけられた時が一番ショックだったな。もう自分って二人の命摘んでて~…そんななのにたまたま傍に居たのが特別な子だったからって自分だけ生き永らえてるっていう、全然自分は納得も同意もしてないのにそれで生きられてたっていう、もう終わってしまったことに対して全部が申し訳なさ過ぎたよ。その後のホワイトさんとラビットの掛け合いなんか途中聞いてられなくなってイヤホンはずしちゃおっかな♪になってた。ごめんなさい生きてて!!!
ヴィセが場を鎮めてくれる(方法がトンチキすぎ)。この応急手当本来はHO花が怪我したりしたら確実に治せるように…と思って積んできたんだけどそもそも怪我させたら終わりの世界でワロタ。決定的成功しているので銃3発分の怪我もなんとかします、させろ。お前にはまだ用があるんだよ。あとここで「人間になりたいのか」って聞いといて良かった。こいつらがまともに二人で話していない事が判明したので😡あのさぁ~!?人間になった方が良いんだよって、その意見には今のコトナは頷かない、かな…。葉落としで執着が無くなったという描写はあるにせよ、今まで執着して花貰って作品作って悦に浸っていたので今更興味なくなるとか、ナイナイ。
同胞たちと自分が眠ってる部屋行ってじっくり考える、これからのコトナのことと…ホワイトさんのことと…カシアのことと…。前述の通りトンデモな方法で生かされていた分、ここに残ってまだ見ぬミュラの芽による被害者達を助けるのが使命なんだと思った、その為には人間の身体は惜しくないし、むしろ邪魔になるのであんまり戻る気はなかった。でもそうなると完全に機械になるので人間じゃない自分はあの子の傍には居られない、異物だし、変わってしまうし…。相手の返答によってはという前置きをしたけどただの保険で99.9%くらいは別れる方向で固めてた。変わってしまうのがもはやちょっとしたことじゃなくて根底から、自分のアイデンティティから変わるようなものであまりにもそれはこいつにとっては一大事で、ホワイトさんにいくら「そんなことないよ」とか「大丈夫だよ」と受け入れてもらえるとしても、コトナ自身が変化していく自我を許せないんじゃないかなぁと思う。きっと飯は食べなくて良くなるし、体温なんてものはないし、夢を見ることもない。ふとした瞬間に起きる齟齬は必ず存在するので、それを目の当たりにするのが怖いし、これ以上自分のせいで傷付いてほしくなかった。だから、ここで二人の関係は終わりにするのが一番最善の選択。ニーナの死に顔を見ないようにした理由と同じで、カシアで過ごしていた自分のまま記憶に留めておいてほしい。まあこの三日間でだいぶいろいろ印象が変わっちまった後ではあるが…。このターン、私のおにロリに対する執心、信仰、祈り、希望などをグッツグツに煮立てて渾身RPしてるな。
別れ話に対して我儘を言わない子だと理解しているのでそれに甘え、凭れ、滞りなく話は進んでいくけど、二度と関わらない方が良いとまで言ってきた相手に覚えててねってお願いが出たり、手紙も返事出せないのに(PLは返事しろやと思っている)送ってくれるなんてどこまでも慈悲深すぎる。それを、ホワイトさんから切り出してくれたのがPLは本当に本当に嬉しかった…。もう会えないけれどこれまでをなかったことにするわけじゃないからずっと覚えている。そして今後出会うかもしれないあなたの後輩の子供達に卒業した後も自慢してもらえるような先生になってみせますよ、私!
スケール家近くの道端でお別れ。繋いでいた手の温もりをこれからもう二度と感じることはできない、自分があなたに与えていた体温も失くしてしまうけれど、それはあなたが覚えていてくれるので怖くないさ…。お花を咲かせていない素のホワイトさんの笑顔を見たのが最後になって良かった。この世で一番眩しい笑顔だよ。護れてよかった。健やかに生きてくれ。
カシアに戻ってラビットさんとエピローグをする。ヴィセに撃たれたせいでしなしなになってるおかげかかなり話の通じる状態になってて助かった…w同胞のみんなたち、一気に起こすとまたクーデター起こりそうなので少人数ずつ目覚めさせて面接をします。あと極化しちゃった世話係も生きてるなら、そして機体はあるなら、自我も記憶も戻らないけれどアンドロイドとしてまた一緒に仕事が出来たらええなあと思います。「化物の仲間は化物だけ」、精一杯のラビット、ヴィセに対する励ましの言葉なんだ。化物でも良い思いは出来るぞ。二人とも宿舎棟にもっと顔出せ!交流しろ!
エンド描写の改変めちゃくちゃ良かったよぉ~~~😭これが俺達の彩テラだ。シナリオでお出しされるエンド名は枯れるとか萎えるとかだけど、これアナグラムで「whiter(より白く)」って意味になるのがいいな~。別々の道を歩んだけれど二人のこれからはさらに輝いていくことでしょう。エンドの頭文字もWでホワイトさんと一緒なの好きです。あとエンド後処理でSAN値回復最大値引いてるのがコトナ自身が納得して選択した道であることを示してくれたようでうれしかった。
このシナリオ背景設定がちゃんとしてるおかげでコトナとしてのこれからの生きがいを決めることが出来たのでやっぱシナリオ強度って強ければ強い程ありがたいなと感じた。所々辻褄を合わせるのに妄想で補っているところはあるがまぁ、アドリブで物語を紡ぐTRPGということで都合よく解釈させてもらいますね。ここで起こっていたことを全て無駄にしたくないがために未来に希望を持てるようなエンドを迎えさせてもらったのでカシアの再建を頑張りましょう。
おにロリを摂取したいと持ちこんだシナリオを引き受けてくれたKP、もはや性別指定でキャラメイクの幅狭めてしまったのに付き合ってくれたHO花PL、全てに感謝です…ありがとう…ありがとう…。久しぶりのエモシだったから昔の自分がやっていたような感じでプレイしてみたけど、楽しかったなぁ。やっぱり好きみたい。
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