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- 2023/4/24
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HO1の考察
自分はHO2なんですけどHO2よりも長くアヴリルにいるHO1の本編中では断片的にしか語られない部分を永遠に妄想してしまう 物語の行間を読むのが同人活動していた時代からの名残で大大大好きなので
太陽のような、ひだまりのなかにいるのが相応しいような子と過ごすのって、本編内に出てくる子供達や以前のルームメイトや本編開始時にはもういない子まで、
どんな子たちもそれはそれは楽しいし幸せだったろうな。だからこそ皆であの呪文を生んだのだと思う。
でも子供のすることだから完璧にできなかった、それだけじゃなくて取り返しのつかないことになってあんまりにも自分たちの未熟さ・無力さを目の当たりにしてしまって絶望感でいっぱいになって。
自業自得というにはとても痛ましくて、理不尽な現象には違いなくって…。
1か月程度といえど、HO1は皆と過ごしたかけがえのない記憶を手放すの、凄く嫌だったろうな。それだけじゃなくて自分の罪ですら忘れることになる。でもそうしないと今度はルームメイトからも記憶を奪えなくなった病がきっと他の子に触手を伸ばすだろうからそうせざるを得ない。あの家を見つけていないし影響する範囲の事なんて考えられない。
怖かったろうなぁ…。
何度でも素敵な出会いをするHO1にとっちゃ本編開始の時に出会うHO2はその中のひとつでしかないのに
本編中でたっくさん触れ合って、お話して、もしかしたら喧嘩して、そんな数日間の中で、
自身のフラッシュバックする記憶の断片にいる人物がHO2だったって確信して
エンド分岐にあるようなあらゆる決断をすることになるのがすごく好きだ。
もちろんHO2だけの影響じゃない、ずっといてくれるのが当たり前のように思っていた子供たちが次々に永遠になっていくのも、もちろんHO1の気持ちを揺さぶる出来事には違いない。
でも…でもさ~、ずーっとひとりぼっちだったHO2が誰かの「特別な存在」になれたの、HO1がいたおかげなのが…さ…ホントに嬉しいよな…。
私の時のHO1、1日目でこれから挨拶しに行こうとしている他の子供たちの事を「友達」って言ってて(同じ家で寝泊まりするんだからもう友達でしょっつってた)
プレイヤー的には来たばっかりの施設にいる子たちのこともう友達認定早くない?て思ってたし多分HO1PLもまさか自分がここに前からいるなんてことこの時点では知る由もないから
全部終わった今ここ見返すともんのすげえこと言ってたんだな…となった。
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