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- 隙自語の季節
- 2024/2/4
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隙自語の季節
END3て18歳まで記が呪文使い続けて花のこと覚えてるのは記だけになったよって終わり方だけど、描写ではそれだけではあるけどそれってつまりあの一週間の出来事はみんなの記憶には残ってないってことで…。
大盛り上がりだったケーキ作りも、リィがあんなに悼んでたマリとの死別も、ペネロペが寂しくないようにみんなでやったお泊まり会も、ニコとケイトの永遠も、なにもかもが記の記憶と日記にしか残ってない。彼らの記憶にはもうない。
忘れたくないって言ってた思い出が周りの友達から段々と消えていくのを18歳になるまであの子は耐えて生きてるのか。徐々に、なのが酷だ。明日には忘れちゃってるのかなって恐れと日々向き合ってるってこと?頭おかしなる。
私の時のEND3への辿り着き方が若干特殊で本当に勘違いの結果なため、いずれ真実を知るリゼが泣いてないかだけが心配です。でもあの子は強いからきっと大丈夫だろうなとも思う…。
描写的に赤い屋根の家には子供たちが遊びに来るようだからあそこにいる子たちはリゼとはずっと仲良しでいてくれてるんだろうな。思い出話としてたくさんみんなと話をしてほしい。
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